今日は、月1回のいのちの学習の日でした。
1学期の終業式の日に紹介した宮沢賢治作「どんぐりと山猫」のクライマックスを紹介し、どう感じるかを問いました。
同じ物語を読んでも、感じ方は人それぞれであり、違って当たり前。
違いを認めながら幸せに楽しく生きていく方法を考えようという話でした。
その違いって何?の問いに、子どもたちは真剣に考えていました。