中庭にある三碓農園に今日はたくさんの人が訪れました。
三碓農園は2~5年生の教師が共同管理している農園です。
三碓農園は今年度、新型コロナウイルス感染症後の授業再開を想定し
観察する際に密にならないように畑を設計しました。
また、授業再開がいつになってもいいように
時期をずらして野菜を植え
その成長過程が同時期に観察できるように工夫しています。
まだ実のできていないミニトマトや
実ができて青い状態のミニトマト
実が赤くなったミニトマト
キュウリもこれだけ成長の差が出ています。
今日は2年生の担任が管理しているピーマン畑や
3年生の担任が管理しているオクラ畑
4年生の担任が管理しているゴーヤ畑
5年生の担任が管理している田んぼ
その三碓農園に2年生が訪れ様々な野菜の育ちを観察しました。
これだけ広い敷地のいたる場所が畑なので
子どもたちものびのびと広がって観察をしました。
今はそれぞれの学年の担任が管理している畑も
いずれは子どもたちが
植物の水やりや雑草抜きなどの手入れを行い、
動画では経験できない、本物に触れる経験をしていくことになります。
三碓農園の入り口には今年度ツバメが巣を作りました。